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子供の野球から離れました [スポーツと心]

今回は、私の心に関する話題を一つ。
人によってはなんでもない程度の話だと思います。また、野球を愛していらっしゃる人も多くおられると思います。
それを承知で私の心の具合を書かせていただきます。

表題の通り二男の野球に関する活動から離れました。
決意をしたのは5/06です。
次の07日にクラブの代表に直接電話し、
1)父母会活動をしないこと
2)クラブ月の審判活動を停止すること
を伝えました。

以前二男(小五)が卒団する来年12月までがんばってからやめるとこのブログで書いたことがあるのですが、そこまでがんばれませんでした。

ブログを休む前に少し問題提起をしましたが、野球に対しては少年野球からプロ野球まで全てのレベルに共通する捨てるべき負の財産があると考えております。

それに対して自分なりに対処しながら2年間過ごす予定でしたが、5/06のクラブ男性保護者及びスタッフによる飲み会に出席したことにより、その夜、私がそれまでの思いと野球に対する取り組み方を変えようと決心するに至りました。

これまで4年間、野球に携わっている大人の大多数に対していろいろな思いをしてきましたが、その都度活動に参加できる喜びや野球環境を変えたいとか子供の成長を見たいという思い、更にはこの取り組みの源泉となっていた「うつに打ち勝つ課題」として活動を継続してきました。
当時心が弱っていたのは事実ですし、今でも審判をしたいなと時々思います。また、二男のプレーを見たいとも思います。
でも、それを上回る「野球という世界になじめない気持ち」が今でも私の中にいます。

5/06の飲み会は保護者からもスタッフからも、これまで野球の世界でうけてきたパンチを総まとめにして食らったというかそういう風に私が受け止めた会になりました。
(他の誰もそう思わないと思います。あくまでも私の心ですから。)


長くなりそうなので、その飲み会で私が不快に思ったことは別記事にしようと思います。

お立ち寄りいただきましてありがとうございました。


タグ:野球
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