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祝視聴率40%到達 家政婦のミタ 紅白もビックリ ネタバレ有り 注意 [ドラマ]

とうとう昨日最終回でしたね。

先週少し視聴率が下がったので気になっていたのですが、なんと最終回は、平均視聴率40.0%と大台に乗りましたね。

三田灯さんの「」はみんなが迷ったときに頼りになる北斗七星灯台の灯りという意味で、阿須田家の「灯」として最後収まっても良いのかなと、個人的に思っていました。でも、三田灯さんが体験した最愛の家族を亡くし、親から罵声を浴びせられたという大変悲しい出来事があった後では、(阿須田家にいた期間はよく分かりませんが)数ヶ月オーダーで、「回復しました。にっこり。」と言う方が不自然ですね。

満月の夜、彼女が阿須田家のみんなに見せた微笑みを見せることが出来ただけでもものすごい回復だと思います。

ですから、阿須田家も元気をもらった、三田灯さんも元気をもらった。両者が同士となりそれぞれの生活に戻っていく。

こういう終わり方で良かったのでしょう。

この阿須田家に来る前もそうだったのかもしれませんが、三田さんが派遣される家庭は疲弊しているのが常で、そんな家庭を三田さんの「灯」で正しい道に導いて次の家に移る、そんな灯りなのかもしれませんね。

三田がサンタに掛けられていたとは思いませんでした。クリスマスの日に阿須田家に幸せをプレゼントした三田さん。今回は阿須田家から自分にもプレゼントがもらえたのではないでしょうか。

最後に、阿須田家の次の家庭からは、三田さんの「自らの意志」による行動が加わることになりますから、これまで以上に「灯」に助けられる家庭、幸福を取り戻す家庭が増えることを祈りたいと思います

 

付け足し ドラマでも付け足し的でしたが、元部下の名取りが結婚式場で嫁に逃げられたのはまあ良しでしょう。


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この秋クールもドラマ終演ですが日本のドラマ短いですね [ドラマ]

今の日本のドラマは11話完結がほとんどですが、11話と回数が少なすぎるような気がします。

 でも内容を見ると、1話完結のドラマは11話まで人を引きつけるネタが無いようですし、11話までで完結するドラマもストーリーの骨子良くてもそれを広げられないとか、骨子が良くなくて持たないとか。

11話で終わってもしょうがないねとか、もう良いねとかで終わってしまうドラマが多いですね。

昔のドラマは、それよりも前に作られているという前例が無かったし、他に娯楽が無かったという条件に恵まれていました。

それでも、日々の暮らしを取り上げるようなドラマでもそれなりに感情移入し感動したものです。その様なドラマは今見ても、良いものだと思うのは単に昔を懐かしがっているだけですかね。

 

アメリカドラマでは、24ERのように1シーズンも長いですが、シリーズ化して数シーズンに渡って続く人気ものもあります。

もっと昔では、刑事コロンボ宇宙家族ロビンソンなんか好きでしたね。刑事コロンボなんかは、近年になってからノーカットで全放送しているんですからその人気は、一世代だけでなはなく複数世代に渡る名作ですね。

韓国ドラマは長いもので50話を超え(100話越えもありますが)、普通に16-24話で構成されています。

流石に50話を超えるドラマは、ものによっては脱線が多くて本筋だけならもっと絞れるようなものもありますが。

日本のドラマとどこが違うんでしょうか。見るのは同じ日本人なのに、日本のドラマは11話でだいたい見切ったなと思い、海外ドラマは長くても見きったなと言う満足感があったり、まだ続いてもらいたいと思ったり。

そういう良質のドラマだけ持ってくるのでしょうから、勝負にならないと言われるかもしれませんが、日本のドラマは夜中にあるものも入れれば、1年間1クールで40本以上放送されるわけで、その内の1本くらいはすごいというものが出てきてもおかしくないのではないでしょうか。

外国の方がもっと数が多いのでしょうか。


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家政婦のミタ 第10話 私の性格やうつについても書いていますのでご理解下さい。 人の心にも関連します。 [ドラマ]

ユックリやります宣言をしたくせに、今日も飛ばして大丈夫かと思っておりますが、旬な情報は新鮮でないとよくないですね。

なんて思っている性格が私なんです。こうせかせかしない性格なら、例えばいいじゃん自分が好きなときに好きなように書けば、人が見てくれようとくれないとどうでも良いやと。

でも見て下さる人が徐々に増えていくとその数字が励みに成り、その数を減らしたくないという「欲」が生まれるんですね。

「欲」がある限り人間は自由になれないと私は思います。このことはまた、いつものことですが後のネタにさせて下さい。

ここから今日の本題です!! 読んで下さいね。まだドラマ見ていない人は見てから読んで下さい。

第8話までの三田灯さんは「欲」を捨てたという自らの意志での行動ではなく、他者から押しつけられた強制により、「希望がなくなった」、「自分が幸福になってはいけないと自分をきつく縛っている」人と思っていました。これは間違っていないと思います。ここで、彼女の「欲」は無くなっておらず、押さえつけられていたと思います。 ← これってうつにも関係しますので要チェック。

ただこのドラマの舞台である、阿須田家の家族と接する内に、「この人たちとなら幸せになれるかも」、「なりたい」という自らの「欲」(言葉悪いかも、ファンの方ご容赦)が、他者から押しつけられた規制に勝とうとし始めたのが、第9、10話だと思います。

「欲」と書きましたが、現在の三田灯さんの心の中は「淡い希望」、「または自分を支える優しい杖」とたとえた方が良いかもしれません。

昔の旦那さんとお子さんが登場するのは、灯さんが当然持っていい「欲」以前の、「心の中の幸福」を今でも愛している二人を残して自分だけなっても良いのかという、「罪悪感」、「不安」がかなり強いためだと思います。

笑うなという母親らしき人の罵声の場面がありますが、これは彼女を8話までの状況にしたスイッチ(きっかけ)であって、彼女の心をおとしめる原因としては小さいです。

でも、スイッチはうつにとっても、原因としては小さくても解除されるためにも重荷になるのは事実です。

またこのスイッチがトラウマとなって自分の気を持ち上げられなくなるんです。

ここの所の心の揺れ動きは、ほとんどの方共感していただけると思います。

今回の話しでは、三田灯さんが自分を解き放ちたいけれど、やっぱりだめだ、と言う気の上がり下がりが現れていて、話しの最後では、気が落ちたところになってしまいましたね。

次回の最終回、月は満月に、この話しもまん丸の幸福な空気に包まれて終わって欲しいと思います。


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家政婦のミタ 第9話はまあ良かったですね。 [ドラマ]

終盤で話が急展開するところにさしかかり、脚本家さんも大変だと思いますががんばって下さい。

ファンのひいき目として、同じ時間帯にあった他局の番組に食われながらも、27%越えをして他局よりも視聴率が良かったんですから、いいんじゃないですか。

第9話の内容は私としては、まあいいんじゃないのという評価です。
新たな驚嘆事実が出てきたわけではありませんし、台詞の内容や動作から先が読めたりしたのは事実です。
好きでない人から見ると、「くさ」と思われる展開ではありますが、これまで苦労してきた「三田 灯」さんには、幸せになってもらってハッピーエンドで良いじゃない、と思っていますから、くさくても良いので定番の終わり方して欲しいです。
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家政婦のミタ すごい視聴率ですね [ドラマ]

これまで書いてきた分野と全く違いますが、ドラマも好きなので時々書かせていただこうと思います。

今回は、今年一番人気の「家政婦のミタ」です。先週の第8話の視聴率が29.6%、瞬間31.5%で今年のドラマ最高記録樹立だそうで、ドラマ関係者の皆さんおめでとうございます。

このドラマ、スタート前はかなりこけおろされていたのですが、松嶋菜々子さんが好きな俳優さんの一人である私としては複雑な心境でした。
私が見たネタは、
1)旦那さんの稼ぎが悪いので松嶋菜々子さんが仕事しないといけなくなった。
2)家政婦は見たの二番煎じだと思う。
3)家政婦役という地味な役だが、松嶋菜々子さんは生活費のため選択の余地がなかった。
と言ったところです。

良い意味で見事このドラマは裏切ってくれましたね。
家政婦は見たと全く違う展開で、話が進むに従って各話の出来が良くなってきているように感じます。

松嶋菜々子さんびいきの私としては、最初は全く表情や意見を言わないミタが、少しずつ自分の意見を言うようになったり、目だけで表情を表し始めたり、過去が明らかになったりと視聴者の興味を駆り立て、次の話はどうなるんだと期待させているのだと思います。

明日の第9話が楽しみですね。
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